2007年08月29日
根強い人気を誇るカーセキュリティ、加藤電機の ホーネット(HORNET) を
オートバイテルショッピング で取り扱い開始しました!

最近の新車では、「 イモビライザー 」 が標準・オプション装備されていることも多いですが、
イモビライザーでは車両そのものの盗難は防げても、車上荒らしには効果がありません。
「 高級車じゃないから 」 「 古い車だから 」「 最新のカーナビじゃ無いからなぁ 」なんて思っていると
被害に合う事になってしまうかも・・。
実際のデータとして、車両盗難は高級車やスポーツ系車両が多いのですが、車上荒らしの
被害車両1位は、
「 トヨタ ノア・ヴォクシー 」 ( 2006年度日本損害保険協会調べ ) 。
続いて2位が「 スズキ ワゴンR 」、3位が「 ホンダ ステッブワゴン 」と車上荒らしの場合には
車種の高い、安いなどはあまり関係が無く、どちらかというと 「 目ぼしい物品が車内にあるか 」
「 盗難防止装置がついているか 」などを確認してから犯行に及んでいるようです。
さらに、ターゲットとなる物品も高級なカーナビはいかにもですが、なんと車内に置いた
「 数百円の小銭 」を盗むために窓ガラスを割って盗っていくなんて事例もあります。
もし狙われてしまった場合、物品を盗られるのはおろか、鍵のこじ空けや窓ガラスなどの
高い修理費まで自分で支払うことに・・・・。
そうなってしまう前にぜひ盗難防止装置の装着をお勧めいたします。
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2006年06月19日

以前、pivot から発売されている 「 e-nenpi 」という燃費計をテストしましたが、
今回は同社より発売されている「 e-drive 」を使って
どのくらい燃費がアップするかをテストしてみたいと思います。
e-nenpi はリアルタイムに燃費を表示することができる「燃費計」ですが、
e-drive は燃費計とはちょっと違います。
「 e-drive 」は、運転中のエコドライブを支援・採点してくれる製品です。
具体的には、加速や減速する時のいわゆる「G」がある範囲を超えた時に
e-driveがアラーム等で「ピピッ」と警告を促してくれます。
また、車が停止すると今の運転がどの程度良かったかを「**点」といった様に
エコ運転を基準として採点してくれるのです。
アラームをできるだけ鳴らさない様に、点数を出来るだけ上げるように
運転することで燃費を向上させるという、まさに「エコ運転支援装置」です。
燃費計は他のメーカーからも色々と発売されていますが、エコ運転を支援して
くれるという製品は pivot の e-drive の他に見たことがなく、かなり変わった(?)
ところに目をつけた商品だと思います。
前回 e-nenpi をテストした後も実はちょくちょく e-nenpi の燃費表示を見ながら
運転していて、これまで 8.1km/L だった燃費が、9.2km/L まで向上しています。
今回 e-drive を取り付ける事でさらに燃費が向上できるかどうか楽しみです。

これが設置後の e-nenpi(左) と e-drive(右) 。
概観は製品ロゴを除けばほとんど同じです。
以前、e-nenpiをダッシュボード上に設置していたのですが、
本体が白色の為フロントウィンドゥへ反射してしまっていました。
そこで、今回はちょっと場所を変えてメーター付近に設置しました。
画像では本体がメーターへ反射していますが、実際にはあまり気になりません。
さて、e-driveの機能についてですが全部で「8つ」あります。
1.ドライビングモニター
おそらくe-driveで一番よく使うメイン機能でしょう。
これについては後述したいと思います。
2.エコランモニター
加速すると「ACEL」一定走行中は「----」ブレーキ時には「brAE」
と表示されます。
私の場合、1.のドライビングモニターの方を良く使いましたので、
こちらの機能は今回は使用しませんでした。
3.スピードメーター
その名の通り、スピードをデジタルで表示してくれます。
320km まで対応しています。
メインの機能ではないとしても、デジタルスピードメーターが
付いているのは、結構お買い得ではないかなと。
4.トリップメーター
エンジンを掛けてから切るまで積算されるトリップメーターです。
5.ガソリン代
1リッターあたりのガソリン代を入力しておくことで、
ガソリン代も表示できます。
6.ガソリン量
エンジンを掛けてから切るまでのガソリンの消費量が表示されます。
7.全走行運転採点
エンジンを掛けてから切るまでの点数を採点してくれます。
8.走行時間表示
エンジンを掛けてから切るまでの時間を表示してくれます。
「ドライビングモニター」についてですが、e-drive には理想的な
「加速G」と「減速G」が設定されています。
その理想的なGを超えるとアラームが鳴って警告してくれるのですが、
その際に、どのくらい加速G、減速Gが掛かっているかを
モニターに表示させることができるのが、ドライビングモニターの機能です。

加速Gは、写真のように左側にレベルが表示されます。
e-driveの設定値を超えると、アラームと共に表示が明滅します。

減速Gの場合は逆に、右側にレベルが表示されます。
同じく設定値を超えるとアラームと明滅で運転者へ警告を促します。
アラームの音は目覚しの電子アラームの様な音ですが、それ程大きな音では
ないので警告が鳴るたびにびっくりするようなことはありません。
実際に e-drive 使ってみましたがこれがなかなかシビア。
ブーストが掛かるようにアクセルを踏み込んだり、キュッと止まるブレーキを掛けたり
すると、途端にアラームが鳴り出します。
特に停止時から発進する際がシビアで、車が動き出していざ加速!という前に
もうアラームが鳴ってしまいます。
そこで、発進時にはとにかく早め早めのシフトアップを心がけるようにする
ことで、あまり鳴らさないように対応しました。
また、e-driveの特徴の一つである「採点」機能ですが、
車が停止する毎に、今のエコ運転度合いを点数で表示してくれます。


ちなみに、90点 〜 100点だと「Good」、89点 〜 30点は「nor」(normalの意)、
29点 〜 0点の場合は「bad」の文字が点数と一緒に表示されます。
e-drive を取り付けてから1時間程はアラームを鳴らさない運転方法が
わからずに、低い点数が表示されてました。
しばらくして慣れてくると、自然と走り方を工夫するようになり、無駄な加速を
しなくなり、減速もスムーズに止まる様な走り方へ次第に変わっていきました。
すると、70 〜 80点を続けて出すことができるようになり、
後続車がいないような状況で加速を抑えて走れる時には、90点以上を続けて
出せるようになりました。
e-drive は車が止まる度に点数が表示されます。
その点数を見ると「次はもっと高得点を獲得しよう」という気に
自然とさせてくれるのが e-drive の良いところです。

極力アラームが鳴らないように数時間ほど走った結果、
e-nenpi を見ると10.3km/Lを達成!
今までが 平均 8.1km/L だったので、約2km/L も燃費が向上したことになります。
取り付けて数時間で(まだまだ矯正できる余地があります)、さらに都内の走行
での結果ですので、e-drive によるエコ運転がさらに身に付けば
もっと燃費は上がると思います。
今までインプレッサ等は走り方を変えてもさほど燃費は変わらないのではないか?
と思っていましたが、そんなことは無いようです。
2km/Lの向上だと私の場合は 月5,000円くらいガソリン代が節約できますので
約2ヶ月で e-drive 分の元が取れます。
年間だと 6万円!ガソリン代だけでこれだけ浮くのであれば、
エコ運転してみようか、という気持ちにもなりますよね。
特に今回 e-drive をテストして思ったのが、「カンタンに楽しくエコ運転できる」
というところです。
自分の判断でアクセルを加減して
「これで本当にガソリン節約できているのかな?」
といつも感覚に頼りながらのエコ運転は非常に大変だと思います。
それならばいっそのこと e-drive と e-nenpi を取り付けてカンタンに楽しく
ガソリンを節約するのも良いのではないでしょうか。
ではまた。
pivot エコ運転支援装置 e-drive のご購入はこちら
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2006年05月17日

今回の店長ブログは車用芳香剤 Sai(サイ)!
「Sai」は今巷の芳香剤の中では売れ筋の商品との事で早速レポート!

「Sai」の特徴は写真にあるように外見が「サイコロ」形状となっていて
デザインが非常にいいことです。
芳香剤というとあのトイレに置いてあるような一般的な形をつい思い出してしまいますが、
これならいかにも芳香剤っぽくないので車内のインテリアとしてもいいですよね。
ちなみに「Sai」を人に見せるとまず最初に「これ何ですか?」と言われますので
芳香剤だとは誰も思わないでしょう。そこが受けている理由なのかも知れませんね。
実はこの「Sai」は結構よくできていて、きちんと1から6まであります。
※1は粘着テープを貼る部分になっています。


とりあえず全種類が手元にありましたので色々並べてみました、深い意味はありません・・。
うちの女性スタッフに見せたところ、「かわいい!」と予想した以上に
高評価でしたのでなかなか女性ウケもなかなか良さそうです。

香りは
「ソープ」「CKタイプ」「トロピカルマンゴー」「フローラル」「マリンスカッシュ」
と全部で5つ。
香りは人によって千差万別ですが、個人的には「フローラル」が結構気に入りました。
社内にいたのでどこか置くのにいいところないかな、
と思って色々探してみましたが丁度良いところが。

オートバイテルの玄関受付、オートバイテルトラック?などと相まって
結構合いますよね。
芳香剤好きな方だけでなく、車内インテリアとしてもいかがでしょうか。
ではまた。
車用芳香剤 Sai(サイ) のご購入はこちら
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2006年05月11日

今回は、pivot e-nenpi の給油量入力をテストしたいと思います。
e-nenpi は「瞬間燃費」、例えばたった今加速しているリアルタイム燃費や
渋滞している時の燃費を常に表示させることが可能なカー用品です。
さらに「瞬間燃費」以外にもエンジンを掛けてから切るまでの
「平均燃費」や、アイドリング状態から走り始めてまたアイドリングで止まった
ところまでの「区間燃費」など非常に使える機能が満載です。
※ 瞬間燃費

※ 平均燃費

※ 区間燃費

ところで、今回のタイトルにある「給油量入力」というのをおさらいしますと
e-nenpiには、
「燃費入力」モード
と
「給油量入力」モード
の2つがあります。
「燃費入力」モードでは今までに計った平均燃費を入力し、1リッター分の計測走行をする
だけですぐに表示される (前回はこちらのテストをしました) 便利なモードですが、
計測距離が短い分、例えば計測した道とまったく異なる道路状況を走行する際には
燃費にブレが発生する場合があります。
対して「給油量入力」モードでは、ガソリンが空になるまで計測しなくてはいけない
ので多少時間は掛かりますが、その分かなり正確な値になるようです。
今回は上記の「燃費入力」モードでテストを行います。
計測については下記の通り。
1.ガソリンを満タンにする
2.ボタンを押して設定
3.ガソリンが空になるまでとにかく走る (普段多く走っている道の方が良い)
4.1.と同じスタンドでガソリンを入れてGSの給油量を入力する
これで高精度な燃料消費量が測定できます。
早速実際に上記計測を行ってみました。
そしてここから本当に「高精度」で表示されるかテスト開始。
今まで「満タン法」で計ったインプレッサの燃費は約8.14km/L。

きちんと正確に出るかどうかを確かめるため、燃費計を見てアクセルを無意識に
調整しないよう、表示部分にガムテープを張りました。
その上で、いつもの道をいつもの通りに数時間走行。
そしてガムテープを取ると、「8.1」km/L。

満タン法とまったく同じ値で正確に表示されています。
e-nenpiを取り付けて初めて分かりましたが、燃費は道路状況に
よって思ったより激しく変化します。
燃費が一番「良い」のは、信号に捕まらず時速50km 〜 60kmあたりでアクセルを
一定にしている時。この時は走行中の燃費はなんと「11km/L」もの高燃費を
マークし続けています。
逆に燃費が「悪い」のは、信号など短い区間で発進、停止を繰り返した時と渋滞。
走行距離が短いと区間燃費は「5km/L」程度。さらに渋滞にはまると大変で
「3〜4km/L」になってしまうことも。
取り付けて分かった事は、道路状況によってかなり燃費が変化するので、
出来るだけ渋滞は避けたいのと、信号からの発進加速、特にスピードが
乗っていない時程アクセルを沢山踏んでしまうと燃費が悪化するようなので、
発進時には気を使って出来るだけアクセルを踏まずに発進した方が良いこと。
そして今度はそれらを踏まえて「リアルタイム燃費」で消費量を確認しながら
アクセルを調整し、あまり燃費が悪い値にならないよう走行してみました。

すると、平均燃費が9.4kmまでアップ!
先ほどの運転の賜物なのか、もしくは普段エコ運転をいかに意識していなかったか
ということでしょうか。
この e-nenpi 、例えば「燃費グッズ」を使ってその効果を測定してみるとか、
「エアコンのON・OFF」でどのくらい燃費が変化するとか、
山道の登りや下りではどうなのかなど、使い方次第で色々な燃費の変化が楽しめそうです。
次回、e-nenpiに同社で発売している e-drive を取り付けてどのように変化するのかを
テストしてみたいと思います。
ではまた。
pivot マルチ燃費計 e-nenpi のご購入はこちら
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| 22:42:06 - オートックワンショッピング S店長 - トラックバック(0) - 389 comments |
2006年02月23日
今持っている車のトータル燃費
今日一日走った燃費
さっきの発進から信号停止までの燃費
たった今、加速した状態での燃費
条件によって様々な燃費の情報が欲しい、そんな情報がすべて分かるメーターが
pivotから発売されました。

今回のレビューは pivot の燃費メーター "e-nenpi"!
e-nenpi は 2/13 に発売されたばかりの新製品。

燃費計というと、ほかに有名な製品には "TECTOM 燃費マネージャー" があります。

e-nenpiと燃費マネージャーとの違いは主に、
取り付け方法
価格
対応車種
画面表示
の4つ。
「取付方法」
e-nenpi の場合、インジェクター信号と車速信号を、ECU(車のコンピュータ)
から取り出す必要がありますが、燃費マネージャーはコネクタに挿すだけという
簡単な構造になっていますので燃費マネージャーに軍配が上がります。
「価格」
燃費マネージャーが 31,290円 に対し、e-nenpi は 19,425円 と1万円以上もの
価格差があり e-nenpi の方が購入し易い価格設定。
※上記価格は定価の場合になります
「対応車種」
燃費マネージャーが構造上、車両診断コネクタがある車種にしか対応して
いないのに対し、e-nenpi は信号配線を直接取り出す方法のため、相当数の車種に対応。
「画面表示」
e-nenpi は画面に1つの情報しか表示できませんが、燃費マネージャーは一度に
4つまでの情報が表示やグラフなどの表示が可能。
どちらも一長一短があり「e-nenpi」と「燃費マネージャー」どちらが
良いとはいえない状況ですが、上記が購入の際の目安にはなるかも知れません。
では、e-nenpi の取り付け&使用レポートへ。

まず取り付けの際には、ECUのインジェクター信号と車速信号の配線を取り出す
必要がありますので、助手席のマットと内張りを剥がします。(インプレッサの場合)
ECUの位置は車によって違います。e-nenpiに付属しているマニュアルである程度
の位置を知ることができますが、変なところにネジがあったりして手間取る場合が
多く付属マニュアルでもそこまでの詳細情報は記載されていないので、
事前にネット等でECUの取り外し方法を調べておいた方が良いでしょう。

ECUが出てきました。ここからインジェクター信号と車速信号の配線に、e-nenpiの
配線を割り込ませます。
上記の配線以外に電源とアースの配線が必要になりますが、この2つは他の電子パーツ
系でも良く使うので、ちょっと調べればすぐに分かると思います。

配線が完了したら、使用する前に「車速パルス」と「ガソリン価格」の設定を行います。
「ガソリン価格」は使用するガソリンの1Lの価格を入力します。
「車速パルス」は走行時に一定距離毎に発生する周波数で、よくカーナビなどで移動距離
を算出するために使われるものです。その「車速パルス」の周波数を設定するのですが、
設定方法はすべてマニュアルに記載されているので、よく分からない方でもマニュアル
通りに設定すれば何の問題も無いでしょう。
ここまで設定すれば初期の設定は完了。
この後、一番重要な
「燃費入力」
「給油量入力」
を行います。
e-nenpiの燃費算出方式は上記の2つがあり、
「燃費入力」は、
今まで計った燃費を入力 → 1L消費するまでテスト走行
これだけですぐに燃費が表示されますが、上記のテスト走行時の状況に依存してしまうので
精度が甘い、というデメリットがあります。
対して「給油量入力」は、
ガソリンを満タンにする → テスト走行でガソリンをできるだけ減らす
→ 再給油時に消費燃料を入力
といったんガソリンを満タンにした後、さらに再給油するまでの時間が掛かって
しまいますが、その分精度の高い計測が可能です。
メーカー担当の方へ話を伺ってみましたが、やっぱり燃費入力と給油量入力を
合わせて設定した方が遥かに精度が高い、とのことです。
今回は主に使い勝手などをレポートするため、燃費入力のみでテストしてみました。

実は、今まで燃費計を使った事は無かったのですがリアルタイムに燃費が分かるのは
結構面白いものがあります。瞬間燃費表示ではアクセルをガバッと踏むと一気に
リッター3〜4kmになり、アクセルを戻したり下りだと15〜30kmの表示になったりと
激しく表示が変化します。また、ゆっくりとアクセルを軽く乗せる(踏んでいる感覚はほぼ無い)
くらいだと高い数値が表示されたりと、まさにECO運転の効果が目で分かります。

あと非常に使える機能が、区間燃費。
発進から停止までの区間を表示してくれるもので、表示自体は「瞬間燃費」にしていても
信号などで止まった時に、右→左へスクロールしながら、今の区間燃費は○○km〜といった
絶妙な表示をしてくれます。エコ運転の仕方を変えてみたり、道によって変わる
燃費がこれでよく分かります。
エンジンを掛けてから切るまでの平均燃費の表示も可能。多分一番使うのはこの平均燃費、
あとは瞬間燃費と積算燃費でしょう。
あと以外と使えると思った機能はガソリン代、さっきコンビニ行って帰ってきたら
25円消費したとか。電車ではいくらだけど車だといくら、といった指標にも使えそうです。
ちなみにメーカー担当のUさんはアイドリング消費を頻繁に使っているそうです。
寒い地域にいるので車が暖まるのに非常に時間が掛かるのだとか・・なるほど。
次回は、e-nenpi の給油量入力についてレポートしたいと思います。
pivot マルチ燃費計 e-nenpi のご購入はこちら
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