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    <title>自動車評論家のブログ 【オートックワン】</title>
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    <description>自動車評論家のブログ 【オートックワン】</description>
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    <copyright>©autobytel Japan K.K.</copyright>             <!-- Copyright notice -->
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      <title>自動車評論家のブログ 【オートックワン】</title>
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 <title><![CDATA[迎春]]></title>
 <link>http://blog.autoc-one.jp/?itemid=2312</link>
<description><![CDATA[<div></div><br />
<br />
　あけましておめでとうございます。毎年のことですが2008年もあっと言う間に過ぎ去り、慌しく新しい年を迎えました。08年は仕事収めが速かったので余裕のある年末のはずが、いつの間にか消え去り、元旦も酔っ払っているうちに過ぎてしまい、はや二日も日が暮れてしまいました。仕事始めは5日からなので、もはや残りは２日だけ・・・・・あ〜どうしよう！と言ってる間に休みは終ってしまうのもいつものこと。時間の使い方が下手なんでしょうね、きっと・・・・・<br />
<br />
　ところでちょっと宣伝。今年最初のイベントは1月18日の長野県女神湖のウィンタードライビングスクール。恒例となったプロスペックのドライビングスクールで、今年の女神湖はコースレイアウトが変わって、順調に氷が成長すれば、大きなコースが作れそう。例年通り最大20名までの募集ですが、いつもドライビングスクールに共感して協賛してくれている横浜ゴムに加えてKYBも協力してもらえたので、参加料が少しだけ安くすることが出来ました。スタッドレスタイヤが必須ですので、制約がありますが興味のある方、是非参加してください。<br />
<br />
　スクールはスタッフやインストラクター、それにもろもろのコストを考えると苦しいのですが、氷上はグリップが極端に低いので、ドライ路面では高速でないと体験できないことが極低速で経験できるので、基礎的なドライビングテクニックと共に、雪道での応用編まで経験するので、意義を感じて毎年続けています。<br />
<br />
　さて、今年は自動車業界ならずとも産業界には試練の年になりそうですが、多くの困難を乗り越えてきた先輩達の英知に習って、前向きに取り組んでいきましょう！<br />
<br />
2009年が暖かい年になりますように・・・・・・　ささやかな迎春の飾りです・・・<br />
<br />
　]]></description>
 <category>General / 日下部保雄のブログ</category>
<comments>http://blog.autoc-one.jp/?itemid=2312</comments>
 <pubDate>Fri,  2 Jan 2009 23:58:52 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[よいお年を！]]></title>
 <link>http://blog.autoc-one.jp/?itemid=2311</link>
<description><![CDATA[<div></div><br />
<br />
いよいよ年末もホントに年末ですー。<br />
なんか毎年思いますが、１年過ぎてみるとホントにあっ！という間なんですよねー。<br />
東京ディズニーランドも25周年、気が付いたらもうそんななのかよーって感じです。<br />
でも25年前と同じ感動が味わえるから不思議ですよね。私もいつまでもフレッシュでいられるように、来年も頑張りたいと思います。<br />
2008年、ありがとうございました！2009年も突っ走りますのでよろしくお願い致しまーす。]]></description>
 <category>General / 竹岡圭のブログ</category>
<comments>http://blog.autoc-one.jp/?itemid=2311</comments>
 <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 22:49:33 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[2008年最後の3台比較]]></title>
 <link>http://blog.autoc-one.jp/?itemid=2310</link>
<description><![CDATA[<br />
先日、2008年最後の3台比較の撮影を、近所の砧公園で行ないました。<br />
キューブもスプラッシュも試乗会に行けなかったので、初めて乗りましたが、どちらもそれぞれいいクルマです。おっと、そういえばDEXも初めてでしたね（笑）<br />
詳しくは年明けにUPします！]]></description>
 <category>General / 岡本幸一郎のブログ</category>
<comments>http://blog.autoc-one.jp/?itemid=2310</comments>
 <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 02:05:14 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[懐かしの60年代・・・]]></title>
 <link>http://blog.autoc-one.jp/?itemid=2309</link>
<description><![CDATA[<div></div><br />
<br />
　年の瀬は大掃除しなくちゃ、と思いながら、こんな本があったので、思わず見入っちゃいました。<br />
<br />
まず一冊目はレーシングオン。<br />
<br />
ジム・クラーク特集だったのですよ！ジム・クラーク！！　と言っても知らない方が多いと思います。何しろ没後40年もたっているのだから知らなくて当たり前。でもボクにとってはスーパーヒーローで、アイルトン・セナやミヒャエル・シューマッハよりも遥かに大きな存在だったのです。<br />
<br />
フライイング・スコッチマンの異名を持ち、ロータスの創始者、天才コーリン・チャップマンとともにフォーミュラ１の世界チャンピオンになったのは27歳の時。今と違って英才教育を受けなくても、志を持った若者がチャンスを活かしてフォーミュラ1にまで上り詰めることが出来た時代です。<br />
<br />
それにジム・クラークの時代はＦ１ドライバーが何でも乗ることが出来た時代。サポートイベントにも参加できたし、ラリーにも出ることが出来たのです。事実、ジム・クラークはコルティナ・ロータス（平凡なＦＲセダンにロータスがサスペンションとエンジンをモデファイしたスポーツ・セダン）でＲＡＣラリー（今のグレートブリテン・ラリーです）で3位という輝かしい戦績を残しているし、ツーリングカーやスポーツカーでも非凡な才能を見せた天性のドライバーなのです。<br />
<br />
24歳でF１デビューしてから32歳でホッケンハイムのF2で事故死するまでF1に72戦参加して25勝、しかもポールポジションは33回と言う実績は、天才チャップマンと天才クラークのコンビネーションならで。何にしても凄いドライバーなのですよ。<br />
<br />
もちろん写真や当時のカーグラなどから取れる情報しか知らないけど、いかにもスコットランドのファーマーと言う風情で、派手なところは一つもないところがまた渋くてかっこよかった！もちろんむさぼるように読みましたよ！！<br />
<br />
もう一冊は『日本の名レース100選』。<br />
<br />
【1966年の第3回日本グランプリ】。砂子智彦君、レーシングネーム砂子塾長のお父上、砂子義一さんがプリンスR380で優勝した日本のレース史に残る大レースのクローズアップです。ボクは高校生で金網越しに見ていた一人の観客に過ぎなかったのですが、トヨタ2000ＧＴ、ポルシェカレラ６、デイトナコブラ、アバルトシムカ、ダイハツP3・・・・・・レースに熱気があった頃・・・・ドライバーがもっと輝いていたあの頃・・・・・<br />
<br />
60年代のレースシーンがますます鮮明に蘇ってきた08年の年末でした。]]></description>
 <category>General / 日下部保雄のブログ</category>
<comments>http://blog.autoc-one.jp/?itemid=2309</comments>
 <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 22:51:58 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[12月の最終週に一気に映画を５本]]></title>
 <link>http://blog.autoc-one.jp/?itemid=2308</link>
<description><![CDATA[  12月の最終週になって、時間的にも少し余裕できたというか、実際はそうでもないのですが、公開が終わりそうな映画が何本かあったため、1週間で5本の映画を観ました。<br />
<br />
『ワールド・オブ・ライズ』<br />
  この映画はまだ上映が始まったばかりで、けっこう面白い映画でした。はらはらどきどき感はかなりのレベルにあります。でも、今年はもっと面白い映画が何本かあったので際立って面白いというほどではありません。レオナルド・デカプリオがCIAのエージェントを好演していました。例によってアメリカのキリスト教徒の価値観に基づき、イスラム教徒のアラブ人は悪のテロリストという図式になるのは何とも困ったものです。<br />
<br />
『エグザイル  絆』<br />
  香港映画で、予告編や宣伝文句がとても上手だったので、ロードショーが終わる直前に観に行ってしまいました。そこそこ面白い映画ではあるものの、滅多なことでは予告編よりも面白い映画などがあるはずもなく、半分がっかり。<br />
<br />
『デス・レース』<br />
  昔あった映画のリメイクでそれなりに評判だったので観に行きましたが、あまりにも荒唐無稽すぎるストーリーでほとんど感情移入できず。まあ、最後がハッピーエンドというか、救われる展開になったいのが良かった点でした。<br />
<br />
『バンク・ジョブ』<br />
  デス・レースと同じジェイソン・ステイサムが主演の映画。大仕掛けなシーンのある映画ではないので、迫力やスペクタクルさの点ではもうひとつという感じですが、テンポの良いストーリー展開で十分に楽しめます。面白さの点ではデス・レースよりも数段上なのに、単館ロードショーというのはあまりにも残念。上手に宣伝すればヒットしたのではと思わせました。渋谷まで出かけて久々に定価の1800円を払ってみましたが、損をした気分にはなりませんでした。新宿で引き続き上映されているようです。<br />
<br />
『ソウ５』<br />
  何とも残虐な仕掛けのあるシリーズ。５作まで作られるということはアメリカやカナダでは相当に観客が入っているものと思われます。１〜２作を観ていなかったので、ＤＶＤで観てからなんて思っていたら、２作目を見終わった段階で、すでに錦糸町での公開が終わっていて、止むなく新宿まで出向いて高い料金を払って観てきました。過去のシリーズの謎が解ける部分もあって、ストーリーは分かりやすいものでした。これまでの４作と同じように思わず目を背けたくなるような残虐なシーンがいっぱいですが、そんな怖いもの見たさでソウ６に期待してしまいます。まだ謎が残った部分がありますし、６作目以降が作られる可能性は高そうです。<br />
<br />
]]></description>
 <category>General / 松下宏のブログ</category>
<comments>http://blog.autoc-one.jp/?itemid=2308</comments>
 <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 05:11:53 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[恒例　カート大会！]]></title>
 <link>http://blog.autoc-one.jp/?itemid=2307</link>
<description><![CDATA[<div></div><br />
<br />
<div></div><br />
<br />
昨年に続いて社内関係のカート大会を大井松田カートランドで開催しました。ウチの実方がこの名門コース、大井松田カートランド出身のカーターなので、無理を聞いてもらって耐久レースを開催することが出来たのです。<br />
<br />
25日のクリスマスの午後、90分耐久レースを敢行！　参加人数は34名。8チームに分かれて4〜5名で1台のカートを使う耐久レース。練習の後、予選を行い、タイム順にチームを編成。<br />
<br />
スタートは超初心者同士で、スタート直後の第3コーナーですでに多重クラッシュ！！なんだかわからなくなっちゃうし、しかも15分毎にトップ４のチームの中から2台にペナルティがあるので、もうトップの入れ替わりは激しくグチャグチャ。<br />
<br />
それにアチコチで激しいバトルちゅうか、スピンは日常茶飯事。宙を舞うカートがあるかと思えば、無人のカートを追っかけて走ってるやつもいるし、スポンジバリアの中に埋もれて出てこないやつもいるし、もうどうなってるんだかわからん・・・・　<br />
<br />
でもそう言っても90分後に順位は付いて、優勝チームにはなんと家内もメンバーに入っていたのです！！<br />
<br />
と言うのも今回は家内に長男夫婦と言うメンバーで我が家族も参戦！　でも私以外はレースはおろか、カートは初めてと言う面子なので、どうなることかと思ったのですが、前述のようになんと家内の入ったチームは優勝。長男のチームは2位と言う結果になったのです。オドロイタと言うか親父の面目丸つぶれ・・・・・<br />
<br />
え、ワタシ？誰かが１コーナーでボクの腕の上を走っていきやがった挙句、あえなくリタイア・・・・・・・ま、ビリですよ、ビリ！<br />
<br />
戦い終わって集合写真。土下座してるのはボクのカートを飛び越えてった広瀬君でした。 <br />
<br />
<br />
もう一枚は歴代のボクのレーシングスーツをきた面々。左から圭ちゃんのもそうだし、家内のはグループＡ時代のもの。ボクが着ているのは昨年のＳ耐の時のヤツ。長男のはモンテカルロラリーにミニで参加したときのもので、長男の嫁は酒井法子さんのノリピーレーシング時代のものでした。]]></description>
 <category>General / 日下部保雄のブログ</category>
<comments>http://blog.autoc-one.jp/?itemid=2307</comments>
 <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 18:14:29 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[番宣です〜！クルマでいこう！]]></title>
 <link>http://blog.autoc-one.jp/?itemid=2306</link>
<description><![CDATA[<div></div><br />
<br />
<div></div><br />
<br />
昨年も呼んでいただき、楽しく参加させていただいた番組。<br />
クルマでいこう！（昨年はクルマのツボだった）に<br />
またまた年末年始ゲストで呼んでいただきました〜。<br />
ありがとうございます！<br />
<br />
今年は藤島知子ちゃん、吉田由美さん、と私で<br />
岡崎五朗さんをいじめようという企画！<br />
ってのは冗談ですが、オンナ３人で五朗さんに<br />
突っ込みまくってみましょうよ〜！タジタジっていう<br />
企画ってのはホントなんです〜。<br />
<br />
放映は１２月２８日２２時〜<br />
１月４日２２時〜<br />
がテレビ神奈川（ＴＶＫ）。<br />
他の系列テレビ局でも放映されます〜。<br />
<br />
五朗さんのタジタジぶりがなかなかなので<br />
是非ともチェックしてくださいね〜。]]></description>
 <category>General / 竹岡圭のブログ</category>
<comments>http://blog.autoc-one.jp/?itemid=2306</comments>
 <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 16:11:07 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[パワード杯カート大会]]></title>
 <link>http://blog.autoc-one.jp/?itemid=2301</link>
<description><![CDATA[<div></div><br />
<br />
<div></div><br />
<br />
パワード杯カート大会という名の、いわゆる忘年会に参加してきました〜！<br />
まぁいわゆる日下部師匠のところのユニークな忘年会です。<br />
<br />
このパワード杯のメインイベントはカート耐久レース。<br />
カートは（も？）超苦手な私も参加させていただいてきました〜。<br />
私のチーム「キャスケッツ」の結果は、見事４位でございました〜。<br />
<br />
それよりも私がその日感動したのは日下部師匠の歴代レーシングスーツ。<br />
実はこのカート大会、日下部ご一家の奥様と長男ご夫婦も参加していたのですが<br />
日下部師匠の昔のレーシングスーツを着てご登場となったわけなんです〜。<br />
ちなみに私が着てるのもそう！<br />
<br />
左からちえちゃんのが、「のりピーレーシングチーム」のときのスーツ。<br />
酒井法子さんが総監督を務めたチームだったんですよね〜。<br />
<br />
お隣よしちかくんのはモンテカルロラリーにミニで参戦したときのスーツ。<br />
<br />
日下部師匠のはスーパー耐久とのときのスーツ。<br />
<br />
佳子奥様のはグループＡのときのじゃないかしら…。懐かしい。<br />
<br />
私のはスーパー耐久の十勝２４時間耐久のスーツなんですね〜。<br />
<br />
いやぁなんかと〜っても懐かしくって、なんだかジーンときてしまいました。]]></description>
 <category>General / 竹岡圭のブログ</category>
<comments>http://blog.autoc-one.jp/?itemid=2301</comments>
 <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 15:44:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[温泉ツアー]]></title>
 <link>http://blog.autoc-one.jp/?itemid=2299</link>
<description><![CDATA[<div></div><br />
<br />
<div></div><br />
<br />
　今年も終盤を迎えてしまったので、紅葉狩りは諦めて源泉かけ流しの山梨旅行に行ってきました。<br />
<br />
かって試乗会で行ったことのある勝沼の笛吹川フルーツ公園の中を通過して、山の上に登って行くと『ほったらかし温泉』があります。まったく温泉だけで宿泊設備はありません。でも朝日が拝める時間から夜景が望める時間まで温泉に入ることが出来るので、最高の景色を堪能できます。本当は夜中に東京を出て温泉に入りながら朝日を拝むつもりだったのですが、前日から雨。夜中も雨が降っていたので、すっかり根性をなくして、予定変更！！午後東京を出て勝沼の武田家ゆかりのお寺、恵林寺に寄って歴史探訪をした後は石和温泉の深雪旅館でいい湯に入り、年末の垢を落としてノンビリと過ごしたのでありました。この深雪温泉も満足度は高かったのですが、翌日快晴の下に行った『ほったらかし温泉』は最高でした！<br />
<br />
　『ほったらかし温泉』は新しい温泉場ですが、大別して『あっちの湯』と『そっちの湯』の2つに別れており、それぞれ男女に分かれています。もちろん立派な脱衣所もあって内湯もあるので、ゆっくりできますよ！<br />
<br />
でも最高なのは露天風呂。甲府盆地を下に見て、空は抜けるように高い青空、遠くの山々の上に顔を出す富士山。もう最高！！適当な温度の湯船に使っていると浴槽から出るのが面倒くさくなります。日ごろカラスの行水を自認して、つま先を湯船に入れる前に風呂場から出てくる？早業を披露しているワタクシメでも30分以上、浸かっていたのです。あ〜〜〜〜蕩ける〜〜<br />
<br />
フルーツ公演のポインセチアでクリスマス気分を味わって、さらに温泉ツアー、最高だったな〜〜〜]]></description>
 <category>General / 日下部保雄のブログ</category>
<comments>http://blog.autoc-one.jp/?itemid=2299</comments>
 <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 17:17:10 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ＰＤＫ車のマルとバツ]]></title>
 <link>http://blog.autoc-one.jp/?itemid=2300</link>
<description><![CDATA[『今年最後の試乗会』は終わったけれど、『今年最後の取材』はまだまだ終わらず・・・という事で、借り出し中の９１１カレラを駆って先週末からの１泊で出掛けてきたのは静岡県の某テストコース。で、天気は良かったけれど強風がビュ〜ビュ〜吹き荒れるそこでの取材の“成果”は来年になってから発売の某“すべて本”にて。<br />
<br />
ちなみに、そんな取材地までの往復３００ｋｍ強での平均燃費計が示したデータは、上り勾配ベースの往路がちょうど１２ｋｍ／リッターと先日の小田原行きと同データで、下り勾配気味の復路は１２・７ｋｍ／リッターというデータ。これもまた、どちらも「遠慮ナシ」のペースでのクルージングを基本とした走りでの結果だから、やっぱり実用ネンピはかなり優れていそう。ちなみに、デジタル燃費計が刻む数字を見ていると「冷間始動直後の燃費の落ち込み時間がごく短い」というのが、ウチのワニ助くんとの大きな違いという印象。<br />
<br />
そんな好燃費を実現するのは、直噴化されたエンジン本体の高効率化も去ることながら、１００ｋｍ／ｈ時で約１７００ｒｐｍというハイギアリングな第７速が大きく貢献している事は間違いナシ。で、そんなこのギアが単なるクルージング・ギアかといえば「さにあらず」で、それなりの加速を実現してくれるのも好印象。もちろん、イザというシーンではアクセルペダルをやや深く、かつ素早く踏み込む事で瞬時に５速へのキックダウンが行われ、強力な中間加速を実現。もちろんこんなシーンでもショックが皆無なのは、もうかつての“ティプトロニック”を凌ぐ仕上がりぶりというわけで。<br />
<br />
一方、そんな実燃費をマークするこのモデルが、しかし日本のカタログ燃費では７・５ｋｍ／リッターというＭＴ仕様と全くの同数値に留まるのは、『１０・１５モード』という日本独自の燃費測定法ではその最高速がわずかに７０ｋｍ／ｈに過ぎないために違いなく。実はＰＤＫ車が第７速を選択可能するのは、メーター読みにして「７２ｋｍ／ｈ以上」という領域。すなわち、ことこの測定法内では７速ギアを持つ事の燃費メリットは全く現れない理屈で、こうなると第６速使用時には殆ど同じ駆動レシオとなるＭＴ仕様に対する燃費アドバンテージは「ナシ」という事にあいなるわけですな。<br />
<br />
ところで、そんなＰＤＫももちろん“完全無欠”というわけではなくて、例えば１速から２速へのアップシフト直前のタイミングでアクセルを戻すとやはり多少のスナッチが発生するし、ブレーキ圧をキープして坂道発進を補助する“スタートアシスタント”も、勾配によってはリリースされる際にやや「引っ掛かり感」を伴う事も。しかし、個人的な不満点の最たるものは、もう何度も語っているステアリング・ホイール上のシフトスイッチの、「引いてダウン／押してアップ」という操作デザイン。どうやら、すでにポルシェ社内でもそれなりの問題になっているようだけれど、このロジックである限り自分はフロアレバー以外は一切使いませんから〜！<br />
<br />
で、日中は暖かかったのに返却間際になって振り出した雨の中をそんな９１１カレラを無事に返却した後は、今日は今週に集中の忘年会の“ｐａｒｔ１”。そんなイベントに出席すると、やっぱり帰宅は終電車に・・・。<br />
]]></description>
 <category>General / 河村康彦のブログ</category>
<comments>http://blog.autoc-one.jp/?itemid=2300</comments>
 <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
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